プロジェクト

CFDCプロジェクト

旧二階堂家住宅歴史資料館における歴史資料整理・デジタルアーカイブ化と地域協働型学習プロジェクト

国登録有形文化財である旧二階堂家住宅歴史資料館に所蔵される歴史資料について、福島大学の学生、地域ボランティア団体、地頭塾に通う不登校・学校不適応傾向の児童生徒らが協働して資料整理およびデジタルデータ化を行うことで、地域文化資源の保存・継承と新たな地域学習モデルの構築を目的としています。

福島市蓬莱団地における持続可能な「まちづくり」実践プロジェクト −「⼈間の居る場所」としての郊外住宅団地における中⼼商業施設−

住民の高齢化や施設の老朽化が進む郊外住宅団地を、心を満たし、互いを尊重し合う幸福度の高い住宅地とするため、その中心商業施設、特にコミュニティ・スペース(CS)はどのようにあるべきかを、空間と運営の両面から研究し、実践することを目的としています。

医薬品と食品との相互作用リスク管理の最適化:さくふくモデル

医薬品と食品の相互作用のリスク管理の最適化をはかることを目的に、地域の薬局に勤務する薬剤師に対して、医薬品といわゆる「健康食品」の併用に伴う有害事象の動向に関する情報提供、ならびにいわゆる「健康食品」による健康被害の未然防止を加速化させるために、薬局を利用する者に対して、医薬品といわゆる「健康食品」の併用における潜在リスクの認知向上や嗜好品申告の最適化を目的とする。

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