会津地方の風穴における観光資源となる植物の発掘
共生システム理工学類 教授 黒沢 高秀
2026(令和8)年6月〜2026(令和9)年2月28日
目的
会津地方に成立している風穴の植物の種類を網羅的に明らかにし、観光資源となる植物をリストアップすることを目的としています。
計画内容
萩野風穴で年に6回の植物現地調査を行い、植物目録を作成します。その中から、全国の観光地で観光資源とされている例のある植物をピックアップし、観光上の価値などを加えてリスト化します。
また、会津地方の風穴を調査した植物研究者の標本を整理し、主な風穴について植物仮目録を作成します。ここからも観光資源とされている例のある植物をピックアップし、観光上の価値などを加えてリスト化します。
期待される効果
会津地方では植物や植生を観光資源として活用している場所が多数ありますので、風穴の植物も観光資源として位置づけられると、地域のさらなる魅力の向上につながると考えられます。
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