【令和8年度】東日本大震災と原発事故による被災地域の子どもたちを対象とした学生コンサートとワークショップ
本事業は、子どもたちが、大学生と共に活動することで、音楽をより身近に感じてもらうことを目的とします。学生は、アクティブラーニングで活動に参加し、子どもたちに向けたコンサートおよびワークショップの企画、運営、実施を実践的に学んでいくことを目指します。
【令和8年度】東日本大震災と原発事故による被災地域の子どもたちを対象とした学生コンサートとワークショップ
本事業は、子どもたちが、大学生と共に活動することで、音楽をより身近に感じてもらうことを目的とします。学生は、アクティブラーニングで活動に参加し、子どもたちに向けたコンサートおよびワークショップの企画、運営、実施を実践的に学んでいくことを目指します。
【令和8年度】ならはっ子「おとなへの階段プロジェクト」(続)キャンプ活動
いわゆるコミュニティスクール構想を介した地域教育力の向上という課題に対し、地域とともに大学生が参加することにより、子どもの主体性の形成支援、災害を知らない子ども世代への防災学習支援を行います。
【令和8年度】川内村の伝統文化と自然を基盤にした創作、鑑賞、体験等のアート企画
震災前後の記憶とともに、双葉郡の伝統文化、自然を継承するテーマを掲げ、アートによる支援事業を展開します。
【令和8年度】福島と能登半島の連携による子どもの自立と成長―福島県楢葉町と石川県輪島市門前町の中学生の交流による復興支援と防災教育―
この取り組みを令和8年度も福島大学として支援することで、これまで支援を受ける側だった福島の子どもたちが、支援する側に回り、災害と防災の知識を身につけるにとどまらない、精神的な自立と成長を遂げることが期待でき、さらに、門前中学生が楢葉町の中学生から刺激を受け、自分たちの町の復興に主体的に取り組むことが期待できます
【令和7年度】双葉郡の「鮭」をテーマとしたアートプロジェクト
本事業は、「鮭」をテーマとして、大学の美術を専門とする学生を中心に、子どもたちとともにアート作品を制作し、もともと地域に伝承されてきた文化を通して、新しい価値を創出するものです。
【令和7年度】東日本大震災と原発事故による被災地域の子どもたちを対象とした学生コンサート
本事業は、子どもたちが、少し上の世代の大学生と共に活動することで、音楽をより身近に感じてもらうことを目的としています。
【令和7年度】能登半島地震被災地支援の取り組みを通して育む自立と成長―福島県楢葉町の子どもたちによる防災教育と震災伝承の取り組み―
年2回の輪島市門前町での子どもたちによる支援活動の実施を軸としつつ、学校運営協議会および地域社会と連携した活動を展開します。
【令和7年度】ならはっ子「おとなへの階段プロジェクト」キャンプ活動
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故による地域コミュニティの衰退や地域教育力の低下にともなう諸課題に対応する。活動の展開の中で、子どもの主体性の形成支援、災害を知らない子ども世代への防災学習支援を行う。
【令和6年度】100年先を見据えた、震災復興まちづくりの継承活動への参画
活動地域には次のような課題が存在する。①区役員、まちづくり会活動の担い手の高齢化 ②震災後に地域に移り住んだ新住民層(子育て世帯が多い)どうし、従来住民層と新住民層との交流がコロナ禍で進まなかった ③新住民層の約4分の1が津波の際の避難場所を決めていない。
【令和6年度】将来世代とともにつくる持続可能な暮らしを支える里山
田村市都路町において、将来世代の持続可能な暮らしを支える里山をつくるとともに、将来世代に里山の文化や資源利用の方法を伝承することを目的としている。助成期間内に行なった活動は2つある。第一に、頭ノ巣集落において、住民とともに、将来を見据えた持続可能な暮らしを支える里山づくりのビジョンと具体的な活動内容を検討した。 第二に、里山づくりのビジョンと具体的な活動内容、さらに将来の集落に対する住民の想いをまとめた冊子を作成した。この冊子は、頭ノ巣集落の住民に配布した。
【令和6年度】「東日本大震災と原発事故による被災地域の小中学校を対象とした学生コンサートの実施」
双葉郡を中心とした被災地域では、芸術を鑑賞・体験できる専門の施設が少なく、学校や公民館等の公共施設に各分野のアーティストを招いての鑑賞教室を実施している自治体が多いです。
【令和6年度】福島県県南地域を流れる久慈川水系における小中学校による水生生物調査活動の支援と促進
久慈川の福島県域に設定した10ヶ所の調査地点で、毎月1回、底生動物の採集調査を実施した。各地点に連続水温測定機器を設置し、連続水温、pH、 EC、 COD、 NO2、 PO4などの水質を測定した。主要な底生動物は写真撮影し、研究室にて同定した。