【令和5年度】ならはっ子「おとなへの階段プロジェクト」
本事業は、楢葉町教育委員会からの課題を受け、子どもたちにとって大学生世代がロールモデルとなることを目指し、帰還後の小中学生の健全な成長と主体性の育成のために、以下の活動を実施しました。
【令和5年度】ならはっ子「おとなへの階段プロジェクト」
本事業は、楢葉町教育委員会からの課題を受け、子どもたちにとって大学生世代がロールモデルとなることを目指し、帰還後の小中学生の健全な成長と主体性の育成のために、以下の活動を実施しました。
【令和5年度】「東日本大震災と原発事故による被災地域の小中学校を対象とした学生コンサートの実施」
双葉郡をはじめ被災地域では、元々音楽教育の機会が少なく、演奏会場も無いため音楽芸術に触れることがほとんどありませんでした。 原発事故で避難を余儀なくされ、地域が少しずつ復興する一方で、芸術面はなおさら後回しになっている印象があります。
【令和5年度】「哲学対話」を通した思考力・判断力・表現力の育成とその指導態勢の構築
福島県の児童・生徒たちに「哲学対話」を通して思考力・判断力・表現力を培い、震災復興に資する人材として育成していくとともに、各学校の教員や福島大学の学生たちが、ファシリテータとして「哲学対話」を実践していけるよう以下の活動を行いました。