【令和8年度】川内村の伝統文化と自然を基盤にした創作、鑑賞、体験等のアート企画
人間発達文化学類 教授 渡邊 晃一
活動期間:2026年4月1日~2027年2月28日
活動目的
震災前後の記憶とともに、双葉郡の伝統文化、自然を継承するテーマを掲げ、アートによる支援事業を展開します。
川内村にある草野心平の天山文庫、モリアオガエル(国の天然記念物)などを主題にワークショップを開催。
作品は展覧会(双葉郡各町村とスタンプラリーを計画)を実施することによって、地域間の交流を図るとともに、新たな交流人口を促すことを目的にしています。
活動計画
主な会場としては以下の施設との連携で展示計画を行いたい。
川内村:川内村立川内小中学園、かわうち草野心平記念館「天山文庫」
【調査】4月〜9月、現地フィールドワーク、住民へのヒアリング
【共創・体験】9月、ワークショップ開催
【発信・展示】9月〜10月 成果展覧会の開催(川内村)
交通費:10名×バス2回 、宿泊費:10名×1泊×2回(搬入、搬出)
【記録・継承】10月〜2月
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