「松川デジ活プロジェクト」第1回「ふくしまデジタルイノベーションアワード」受賞
地域未来デザインセンター「松川デジ活プロジェクト」(担当教員 高際 均)では、福島市松川地域包括支援センターと松川町石合町内会と連携して、LINEオープンチャットを使った認知症SOSネットワーク模擬訓練を実施しています。
この試みが第1回「ふくしまデジタルイノベーションアワード」市民学生部門優秀賞に輝きました。

2026年1月22日に授賞式が開催され、学生代表の鴫原寛伊さん(経済経営学類4年)が「認知症行方不明者の死亡者数減少を目指して」という掲題で事例発表を行い、福島市長の馬場雄基さんから賞状とトロフィーが授与されました。
当日は東京からLINEヤフー株式会社会長室の橋口翔さんにもご来訪いただき、今後の取り組みについて意見交換を行いました。
松川町石合町内会LINEオープンチャットは行方不明捜索用途だけではなく、「健康の部屋」というトークルームも作られて、松川地域包括支援センターご協力のもと日常での活用につなげています。
これからも松川町の皆様と共に歩み、また他の地域にも実践を広げてまいります。

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