地域未来デザイン
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【令和5年度】食育科学~知る・食べる・理解する、サイエンスカフェ福島2023~
【令和5年度】食育科学~知る・食べる・理解する、サイエンスカフェ福島2023~
2024.02.29
食農学類 教授 平 修
活動概要
福島大学生が県内各地域へ赴き(または福島大を訪問してもらって)、農学系(生物・化学・物理)の知識を活かし、
(1)pHによっておこる色素の色変化、(2)酵素による活性酸素の分解(肝臓の役割)、(3)重心(物理法則)を捉える。(4)スーパーボールを作ろう、(5)つかめる水の不思議 を行った。
紙芝居や寸劇など小学生にも分かりやすく解説する工夫と、チーム福島大をPRするユニフォームなど大学生らしい活動をした。
活動内容
・2023年
5月14日 田植え:大学生10名
6月24日 福島市(JAアグリ塾):小学生10名
7月27日 福島大学:仙台向山高等学校生8名
8月12日-13日 コミュタン:小学生60名
8月17日-18日 西会津小学校:小学生30名
9月7日 福島大学:二本松中学生20名
9月10日 高山観音寺(本宮):一般50名
9月13日 日本大学東北高等学校:高校生15名
9月22日 大玉村:小学生30名
9月23日 福島市(JAアグリ塾)
10月8日 福島市荒井(アグリ難波、稲刈り):大学生8名、小学生1名
10月11日 福島市(JAアグリ塾)
11月18日 飯坂市(福島県観光推進協議会):一般40名
12月17日 福島市(冬の自由研究withサイエンスカフェ、コムコム)
・2024年
2月21日-22日 いわき平第二中学校
活動の成果
当初計画以上に、福島市内での活動を13回行い、各所で好評を得た。
昨年の活動が評価され、今年度はサイエンスカフェ(SC)実施依頼(高松山観音寺、JA、コミュタン、福島市など)ゲスト出演依頼を受けて活動した。
後期も、いわき市、JAから出演依頼があった。福島県観光推進協議会からは養蚕産物と科学コラボから絹糸による音の伝わり方についてイベントを行った。
JAアグリ塾は一年を通して、あずき、大豆、大豆加工食品と豆の成長に伴う形態変化を記録し、イメージングMS分析を行った。
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