お知らせ

パネル展~原発事故14年 福島「避難」のかたち~ 開催のお知らせ

福島大学地域未来デザインセンター 相双地域支援サテライトでは、下記のとおりパネル展を開催します。
すべて入場無料です。ぜひお越しください。

◆岩手展(大槌町共催)
【期間】2025年3月1日(土)~3月10日(月)
【時間】9:00~22:00
【会場】大槌町文化交流センターおしゃっち(岩手県上閉伊郡大槌町末広町1-15)3/4(火)は休館
【トークイベント】
3月9日(日)14:00~『福島と岩手 震災伝承のかたち』会場:大槌町文化交流センターおしゃっち

◆東京展
【期間】2025年3月22日(土)~3月27日(木)
【時間】9:30~17:00
【会場】練馬文化センター(東京都練馬区練馬1-17-37)
【朗読劇】
3月22日(土)14:00~『ほんじもよぉ語り』会場:クラフトビレッジ西小山(東京都目黒区原町1-7-8)

◆福島展
【期間】2025年4月11日(金)~5月9日(金)
【時間】月~金:9:00~20:45 土・日:11:00~18:00(最終日は15:00まで)
【会場】福島大学附属図書館(福島県福島市金谷川1)4/29、5/3~6は休館

~展示について~
 福島では原発事故から14年が経つ今も県内外に多くの人々が避難しています。被災地は帰還困難区域を抱えながらも全ての自治体で居住可能になりましたが、散り散りにならざるを得なかった避難者の苦難が忘れられがちな現状は否めません。
 慣れ親しんだ地域から引き離されたままの人、戻らないことを選択した人、今は難しくても帰還の機会をうかがっている人、避難先とふるさととの絆を保とうと奮闘する人・・・。それぞれの事情や思い、「避難」のかたちは各人各様です。
 本展では、原発事故の風化を防ぐため、当たり前の日常を過ごしていた土地から避難を強いられた人々のあの日からこれまでを、写真やルポタージュで振り返ります。

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