社会課題「自分ゴト化」プログラム2026 中間発表会を行いました
地域未来デザインセンターでは10月3日、福島大学にて社会課題「自分ゴト化」プログラム2026 中間発表会を行いました。
本発表会は、プログラム参加高校の学び合いを目的とし、各チームが身近な地域で見つけた関心ごとを入口に設定したテーマについて、観察や調査を通じて進めてきた探究活動の内容を共有する内部発表会として実施しました。
チームごとの発表では、取り組みたい課題やテーマ、その設定に至った背景、これまでの調査で得られた気づきや発見、最終発表に向けた活動計画が示されました。
いずれのチームも、地域での観察、ヒアリング、アンケート調査など、各チームが選択した方法で調査を行い、その結果を踏まえて計画を検討するなど、探究活動を着実に進めている様子が共有されました。いずれのチームも、地域での観察やヒアリング、アンケート調査を行い、その結果を踏まえて計画を検討するなど、探究活動を着実に進めている様子が共有されました。






各チームの発表後は、中間発表の振り返りや得られた気づきをもとに、今後の活動内容を話し合う時間が設けました。ここでは本学の学生サポーター3名も対話に参加し、これからの活動について和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。



中間発表会での学びを踏まえ、今後は各チームで課題解決に向けたアイデア検討や検証活動を進めていく予定です。引き続き、各校への訪問等を通じて活動状況の確認や支援を行っていきます。
次回は、11月14日に福島大学で開催する第4回集合研修について報告いたします。

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