お知らせ

社会課題「自分ゴト化」プログラム2026 第3回集合研修を行いました

地域未来デザインセンターでは8月21日、福島大学にて社会課題「自分ゴト化」プログラム2026第3回集合研修を行いました。
本研修は、第1回・第2回集合研修のフィールドワーク合宿やその後の振り返り、身近な地域での観察等をふまえて、互いの関心ごとを軸に相互理解やテーマ検討を行うプログラムとして実施しました。
研修では、グループごとに地域の観察を通じて得た関心ごとを共有するワークショップを実施し、自分の関心ごとを探りながら、グループ内での共感点や気づきについて話し合いました。
続いて、各高校単位で、地域課題に関する関心の近さや共通点をもとにテーマを検討するワークショップを行いました。
ポストイットを用いたワークでは、参加者が関心を持った場所や人、考え、ことがらを共有しながら議論を進め、各校で今後検討する地域課題の候補が整理されました。
最後に、中間発表会へ向けた探究テーマをグループごとに発表し、本研修を終了しました。

 

 

今後は各校チーム単位で、身近な地域のさらなる観察・ヒアリング等の探究活動が進められます。今回からサポーターとして参加している福島大学の学生も交えながら、各校への訪問等を通して活動状況の確認や支援を行っていきます。
次回は、10月3日に福島大学で開催する中間発表会について報告いたします。

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