お知らせ
令和8年度福島大学白河サテライト教室開講式・前期講座第1回講義を開催しました
福島大学地域未来デザインセンターは、白河市と本学との包括協力協定締結を機に、平成17年(2005年)から「白河サテライト教室」を白河市(主催)と共同して継続開催し、地域の皆さまと共に学び、語り合い、考える場として、多彩な講座を提供しています(https://cfdc.net.fukushima-u.ac.jp/consult/project/013667.html)。
7月20日(月・祝)午後(13:30〜15:30)に、今年度の開講式ならびに前期講座第1回講義を開催しました。今年度前期のテーマは「白河ゆかりの言語と文芸の講座」です。7月から9月まで5回にわたり、白河ゆかりの美術、古典と現代の文学、方言を学ぶ講座となっています。講師は本学の人間発達文化学類の高橋由貴准教授と井実充史教授、加藤奈保子准教授(それぞれ1回ずつ担当)に加え、奥羽大学図書館長・福島大学非常勤講師の小林初夫先生にもご登壇いただきます(2回担当)。定員40名のところ、61名の方からお申し込みをいただくなど,大変ご好評をいただいております。第1回の講師は高橋由貴准教授で、白河市出身の作家である川瀬七緒氏の作品(「シンクロニシティ」)を中心に取り上げ、文学ジャンル(探偵小説・アカデミックロマンス)の観点から解説しました。
なお、後期講座は来年2-3月に実施予定です。

