山川充夫客員教授の研究チームが日本地理学会賞を受賞しました
地域未来デザインセンターの山川充夫客員教授が代表を務める科研費研究チーム(福島大学「うつくしまふくしま未来支援センター」地理学関係者)が、「2025年度日本地理学会賞(社会貢献部門)」を受賞しました。この表彰は「東日本大震災及び福島原子力災害に関する総合研究ならびに社会貢献活動による震災の復旧・復興に関する顕著な貢献」に関するもので、表彰式は2026年3月26日に法政大学市ケ谷キャンパスで開催された日本地理学会大会にて行われました。
この研究チームは16名で構成され、日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究S、基盤研究A・基盤研究A)等の支援を受け、『福島復興学』(2018年・八朔社)、『福島復興学Ⅱ』(2021年・八朔社)、『福島復興学Ⅲ』(2026年・八朔社)や『おだかのあかりⅠ・Ⅱ・Ⅲ』(2022~24年福島復興学研究会)の発刊やシンポジウム開催など、社会貢献活動をともなう研究活動を行っています。
チームメンバーや研究成果等については、2025年の地域未来デザインセンター年報(2026年5月末にホームページへ掲載予定)をご覧ください。

一覧へ戻る