お知らせ

令和7年度 福島大学白河サテライト教室「後期講座」全5回

白河サテライト教室は2005年から白河市と福島大学が共同開催している市民向け生涯学習講座です。令和7年度後期講座は全5回にわたり、当センターの高際 均 特任教授によって開講されました。
「産業革命から情報革命を経てAIに至る流れと未来」「SNSやスマートフォンとの付き合い方」「県内の地域DX事例」「テック企業におけるAIの扱い方」「浜通りの地域創生の取り組み」「瓜生岩子に学ぶ先駆力」をテーマに対話形式で行われました。

概要

テーマ:「最新技術と地域社会の関わり」

会場:白河市立図書館りぶらん 地域交流会議室(各回 13:30〜15:30)
共同講師:ソフトバンク株式会社 東北担当参与 三和真吾氏(第4回のみ)

日付

テーマ

令和8年2月23日(祝) 第1回 産業革命から情報革命、そしてAIの未来へ
令和8年3月1日(日) 第2回 SNSやスマートフォンとの付き合い方
令和8年3月8日(日) 第3回 県内事例に見る地域コミュニケーションのDX
令和8年3月15日(日) 第4回 テック企業のAI取り組みなど
令和8年3月22日(日) 第5回 瓜生岩子に学ぶ時代を先駆けていく力

毎回50名前後の受講者が来場され活発な質疑応答が行われました。最終講義では瓜生岩子の官民連携組織の立ち上げ方を検証し、AIの時代にも通用する「人間の果たす役割」について受講者の皆さんと考える時間となりました。
最終講義後、白河市長と福島大学学長連名の修了証書を受講者に授与して閉幕しました。

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